海上保安庁巡視船「つがる」のダバオ港寄港

7月1日(月)~5日(金)の間,海上保安庁の巡視船「つがる」がダバオのササ港に寄港しました。

海上保安庁の巡視船「つがる」は日本・フィリピン・インドネシア三国合同油防除訓練(MARPOLEX)に参加するため,6月17日に函館を出港,7月1日にダバオ港に入港し,日本人関連団体やダバオ地域の部族ダンスによって入港の歓迎が行われました。この派遣を通して海上保安庁は,フィリピン,インドネシア両国の油防除能力の向上支援を行うとともに,わが国の「自由で開かれたインド太平洋」の構想の下,両国を含むASEAN周辺国に対し,海上の安全確保等域内の安定・安全確保に資する支援を重点的に実施しました。
 


日本人関連団体による歓迎


ダバオ地域の部族ダンス


三輪芳明総領事の巡視船つがる表敬訪問


海上保安庁主催レセプションでのミンダナオ国際大学及びフィリピン日系人会国際学校によるパフォーマンス


海上保安庁巡視船つがる